回路設計・ソフトウェア・メカトロニクスから競合特許のFTO(非侵害)調査まで。
縦割りになりがちな技術検討と知財確認を一体化し、開発を前へ進めます。
知財専任者がいない、あるいは開発と知財の連携に課題を感じていませんか?
「せっかく開発したのに、他社特許に抵触しないか判断できない」「発売してから問題が見つかるのが怖い」
「競合特許を避けるためにどこを変えればいいか分からない」「回路や制御の代替案が見つからない」
「知財担当を置くほどの業務量ではない」「回路、制御、知財を横断して相談できるパートナーが欲しい」
JIT CircuDesignの開発×知財統合アプローチの全体像
設計から特許リスク低減、開発伴走までワンストップでサポート
アナログ回路、マイコン制御、組込みソフトウェアの設計・試作・検証まで実務を強力にサポートします。
特許公報の一覧で終わらせず、設計のどこにリスクがあるかを分解し、具体的な回路変更・構造変更の代替案を提示します。
※知財確認は法的結論を代替するものではなく、設計判断と専門家相談のための論点を明確にします。
月次での定例レビュー、発明の壁打ち、出願前整理、競合動向のモニタリングを継続的にサポートします。
ご依頼時の進め方やサポート内容のイメージをご紹介します。
【課題】競合他社と類似した無線機能があるが、どの部分が特許に抵触するか分からない。
【支援】機能分解、重要特許の抽出とクレーム比較、具体的な回路変更・構造変更の代替案を提示。
【成果】設計判断に必要な選択肢(維持する部分・変更候補)が明確に。
【課題】社内に知財専任者がおらず、マイコン制御や回路設計と知財確認を並行して進めたい。
【支援】月次の定例レビュー、設計書・回路図の非同期コメントバック、発明の壁打ちをサポート。
【成果】開発を止めずに、出願前整理やリスク低減を継続的に実施。
※上記事例はサービス説明のための想定ケースであり、特定企業の実績ではありません。
プロジェクトの規模やニーズに合わせて柔軟に選択可能。月額10万円の顧問・継続プランを標準に据えています。
開発チームに外部知財部・技術顧問として伴走
回路だけ、制御だけ、知財確認だけでも構いません。製品化に必要な論点を整理し、次の設計判断へつなげます。
開発と知財を合わせて30年大手企業で経験。開発と知財を橋渡しする技術コンサルタント
藤田 博之 (静岡県浜松市)